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2014年7月

2回目の動物病院

 今日はうさぎの病院に行ってきました。

 いつもはおとなしい子なのですが、前回カテーテルで尿を出したりしたので、先生の膝の上に乗ったとたん物凄い勢いで逃げようとしました。

 今までの7年間で1度も見たことが無いような敏捷さで、よほど前回の診察が嫌だったんだと思います…。

 抱っこされて治療をしてもらっている間中、ブーブー鼻を鳴らして怒っていました。

 でも、お薬のお蔭で血尿はずいぶん治まって来たし、おなかの汚れも良くなってきました。

 また2週間後に診察に行きますが、先生からは「お尻の汚れが無くなるのが目標」って言っていただきました。

 近くの病院で「汚れているのは仕方がない。どこも悪いところはない。」って言われていたのと全然違います。お尻がきれいになるのが目標って言っていただいて、とっても嬉しかったです♪

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精神科の通院と誕生日

 木曜日が2週間に1回の精神科の通院日でした。

 先生の前で、うさぎが具合が悪いことをいっぱい話してしまって…。

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 寝るときや起きてリビングの扉を開けるとき、出かけるときや帰ってきて玄関に入るときとっても不安で、ぼろが居ない間にうさぎが死んだらどうしようとか、死んでいるのではないかとか、眠りの質が落ちていて昼間眠くて仕方ないことなどを話しました。

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 「一緒に暮らしていると、家族みたいなものだから、心配になるのは当然だよね。でも、それだけになってしまうの良くないよ。」って言われました。

 たかがうさぎなんですが、ぼろにとってかけがえのない子だってことを分かって貰えて、ちょっと気持ちが楽になりました。

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 いつも先生のことろに行って話をすると楽になって帰って来ることができます。

 やっぱり4か月の入院中、毎日交換日記(森田療法では日記指導と言って毎日日記を書き、主治医がそれに対してコメントを書いてくれます。)をしていたり、週2回の1時間近い面接をしてきたりしたからでしょうか。

 おまけの話です。

 うちのうさぎ、今日がお誕生日なんです。7歳になりました。うさぎの平均寿命は7歳だというし、もう1羽のうさぎが死んだのも7歳1か月だったので、もっと長生きできるようにお世話を頑張りたいと思います!!

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 貰ってきたうさぎなので、本当の誕生日は分からないのですが、病院で診てもらったら7月ごろの生まれだと言われたので、ぼろが勝手に決めたなぁ~~んちゃって誕生日なのですが…。

 

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心療内科と精神科(病気の経過・3)

再びの休職(つづき):2回目の休職は1年2か月に及びんだ。薬のほうはパキシル、アモキサン、デパケン、漢方薬、ソラナックスetc.。

 仕事を休んで家で休んできても、相変わらず生理前になると気分の落ち込み、イライラ、過食などの症状が出て寝込んでしまうことが続く。

 そのため、婦人科での更年期障害のホルモン補充治療も並行して行うことに…。

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氷食症(?):ケーキを食べて、胃が破裂するくらいになっても食べるのを止められなかったのは何とか落ち着いてきた。

 でも、氷をガリガリと食べるのが止められなくなった。初めは家で作っている氷だけで済んでいたのに、やがて買って来て食べるようになる。

 1日で2~3㎏の氷を家で作っているのとは別に買って来て食べるようになる。食べているうちに体が冷えて夏でも歯がガチガチとなって震えてくる。洋服を羽織って寒さに耐えていても氷を食べることが止められずに歯が割れてしまう。

 心療内科の主治医に相談するが、冷えると秋になってから具合が悪くなるから氷を食べることを止めるように言われる。止められないから相談しているのに…。

 体に良くないということは分かっているのだが、どうしても止められない。

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 デパケンの血中濃度の検査で貧血が酷いことが判明する。子宮筋腫のせいではないかということで、婦人科で生理を止める注射を始める。

 少しずつ気分が落ちついてくる。主治医のK医師は、婦人科でのホルモン補充療法をやっていることに疑問をもっていて、生理が止まれば症状が軽くなるのだから女性ホルモンは必要ないという考えだった。

 その上、仕事を辞めて専業主婦になれば月に3~4日寝込んでも問題がないから、仕事を辞めることを考えてはどうかと言われる。

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 新しい主治医となった心療内科の院長K医師は、毎日の生活の様子をメモするように指示して、そのメモをもとに診察をします。

 後から分かったのですが、外来森田療法の権威(外来森田療法の本を書いていました)だそうで、森田療法の日記指導を簡単にして外来用に応用しているようです。

 権威かも知れませんが、仕事を辞めるように言われたことでなんとなく通院することが嫌になってしまいました。

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 生理を止める注射を半年以上続け、貧血が良くなってきたころから、無性に氷を食べたい、食べるのを止められないということがなくなってきました。去年やっていたドラマの中で「氷食症」という病気があることを知りました。貧血が原因のようなので、婦人科での注射がよかったのだと思います。

 なんとなく主治医にモヤモヤとしたものを感じながら、2回目の休職も終わり、復職に向けてのリワークプログラムに参加することになりました。

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