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心療内科と精神科(病気の経過・2)

復職:平成19年4月、半年の休職の後、復職。月に2~3日はどうしても起き上がることができず、年休をとる。月経前症候群という診断も出て、漢方薬が2種類追加になる。

 以前と同じ量の仕事をしていたため、疲れが蓄積してタクシー通勤を時々するようになる。

再びの休職:平成19年10月2週間に1回のいつもの診察に行ったところ、急に別の先生が担当になり、主治医がクリニックを辞めていた。

 事前に何の説明もなく新しい先生に替わったショックと過労で、11月の下旬に出勤できなくなる。

 再び休職をする。今回は初めは1か月の予定だったのが、ずるずると伸びて1年4か月給食する。

 その間、新しい主治医が別の病院に移動になったので、院長が主治医として診てくれることになる。

 薬はさらに増え、デパケンも飲み始める。

 

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にほんブログ村  病気の時のことを思い出すって、意外と苦しいものなんですね…。  今日は2回目の休職をしたところまでにします。

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コメント

どの病気に限らず担当の先生との信頼関係は重要ですね。

患者の方を一度も見ず、パソコンの画面を見てしか
話をしない先生もいらっしゃるとか。

特に、ココロの病の場合は対話が大切だと思います。


()()
(^-^)b

ribbonうさぎさんさんへribbon

 本当にそうですよね。いるんですよ、パソコンの
ほうを向いたままって人。会社で紹介された所が
その通りで「何で来たんだ」みたいな対応でした。
1回で行くのを辞めましたが…。

 心療内科なのに患者に何の配慮もなく急にいなく
なってしまうのはちょっとね…って、他の患者さんたち
が薬局での待ち時間に言っていました。

 半年くらいの期間に3人主治医が替わったのって、
ちょっと疲れました…。

 

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