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鬱病って、怠け病?

 主人の実家での2日目は、朝食の準備をすることから始まりました。

 朝食が終わるとすぐに、叔父と叔母が来たので、接待に忙殺されました。車で来ているので、ジュースを出すと、ビールを持って来るように言われてしまったり、昼食の準備をしたりと、大変でした。

 その後、叔父の家をのぞく親戚まわりをして、おみやげを届けに行きました。

 疲れたし、大変だったけど、笑顔で対応しなくてはならないし、これで帰ってからも元気だったら、職場復帰だってできそうなくらいでした。

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 最後に、和歌山駅から「たま駅長」で有名になった貴志川線に乗りに行きました。

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 たま駅長は、日曜日はお休みなので会えませんでしたが、たま電車に乗ることができて、ちょっと心が和みました。

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 でも、大変な帰省は、これでは終わらなかったんです。

 夕食後、主人と母が大喧嘩をし、怒鳴りあい、母は泣き喚くし…。2人の間に入って、おろおろするばかりでどうしたらいいか分らないし…。

 家では主人が大きな声を出すことがないのに、和歌山に帰ってくると、人が変わってしまったみたいに怒りっぽくなります。

 11時頃から、何回か「ぼろは病気なんだから、もうやめて休みましょう。」と主人が言ってくれたのですが、言い争いは治まる気配はなく、延々と2時過ぎまで続きました。

 その上、母が「ぼろが病気だから、兄さんから何回も遊びに行くように勧められても行かなかった。兄さんは、ぼろの病気は仕事をしていなければ元気なんだから行っても大丈夫だと言った。」と、今度は、ぼろの病気のことを言い始め、息子2人から邪魔にされていると泣き出す始末。

 主人に実家では、鬱病になったことを怠け病のように思っていたのかと知って、とても気分が落ち込みました。

 でも、自分でも時々、なかなか良くならないのは、怠け心が人より大きいからなのかな…と思ってしまうのですから、主人の実家の人たちが、怠け病だと思っても、仕方がないのだと思います。

 

 とはいえ、いまだに傷ついて落ち込んでいるのですが…。

 3日目も、笑顔を絶やさず、無事に帰ってきましたが、疲れ果ててしまい3日間寝込んでしまいました。

 

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心と体」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

鬱病の症状が病気のせいなのか怠けているせいなのかは、
当の本人ですらわからないのですから、周囲には全くわからない
でしょう。残念ですが、そういうものだと思います。
自分の場合は、どうにもわからなくなったあげく、最終的には
先生がどう思っているかを判断基準にするようになりました。
それが一番確実だと思います。
素人が何を言おうが、気にしないことです。所詮素人は素人に
過ぎません。素人が専門家のような知識を持っているわけが
ないのですから。

ribbonkenjiさんへribbon

ありがとうございます。
自分でも、怠け病かなぁ~と、思うことがあり、
同じような辛い状況でも、みんな仕事を
がんばっているんだからと思うと、自分が
情けなくなります。
それを人から指摘されると、なお、落ち込んで…。

気にしないで、よくなる事だけ考えて、生活しようと
思います。

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